外資系への転職を秘書でするには

外資系転職を秘書でする場合は国内企業と違っていろいろな能力を必要とされます。もちろん英語はできないと話しにならないですが、その他にも多少の通訳ができる能力が必要とされます。その上で秘書としての能力があって当然とされるところですね。

外資系企業が日本国内で仕事をしているわけですから、ある程度の英語での交渉力があることが望ましいかもしれません。よくTOEICが何点以上でだとか英検を何級以上もっているだとか言われていますが、まずは実際に会話が出来ないことにはお話にはならないことと思います。

TOEICなどは高得点に超したことはありませんが、それは単なる初めて会う人を採用するわけですから、どのくらい仕事が出来るのかを見るための最低限の基準であり、それが評価のすべてではないことは確かなのです。実践では英語でのコミュニケーション能力が問われてきますので、実践力を身につけることも大事なことだと思います。

そして秘書検定の資格は最上級でありたいものです。特に日本の企業から外資系に転職する場合は、なおさら必要だと思います。例え国内企業で秘書の経験がなくて外資系で秘書に挑戦する場合には特に英語コミュニケーション力や秘書検定は心強い味方になってくれることでしょう。

資格というのは絶対的な採用基準ではありませんが、まずは面接や採用がスムーズにいくためのひとつの武器にはなります。しかしそれがすべてではないことも知っておくべきでしょう。

tensyoku119 at 01:58 │TrackBack(0)clip!外資系転職 秘書 

トラックバックURL